紫外線にあたらないことと夜の美容クリームが決め手

紫外線にあたらないことと夜の美容クリームが決め手

 

 

性別 :女性
職業 :主婦
年齢 :40歳
継続 :45〜40歳


 

 

肌が美しいのは年齢のせいだけではない

 

年齢を重ねるとともに肌にハリがなくなったりしわが増えたりして悩む人は多いものですが、こうした悩みというのはすべて解消できるものでもないですし、悩みの部分を解決するためのポイントケアできるスキンケアを使うにしても、高額なものが多くなかなか手が出ないものです。
特に働いている女性であれば良いですが、専業主婦の場合は月に買える美容品の数も限られているので、高価なものは買えないことがほとんどです。
ですから肌に良いものを探して与える、ということよりも、肌に悪いものを避けて被害を拡大させない方法を選ぶことにし、そのためにはできるだけ紫外線に当たらないようにしました。
実際、東北の女性は肌がキレイですし、雪国などは強い紫外線にあたることが少ないので、それが美肌につながっているのだとも思いました。

 

 

肌がかさつく時は夜のクリームでケア

 

できるだけ紫外線を避けることでシミやくすみなどは避けることができるようにもなりましたが、それでも季節の変わり目や暖房や冷房をかけなければいけないような時は肌が荒れたり乾燥してしまうこともありました。
なので、そういった時は普段使っているスキンケアを使うのではなく、肌に良いクリームを足すことで肌状態を安定させるようにもしました。朝は基本のスキンケア後はメイクをしてしまうのでクリームなどは使わず、夜の寝る前にとろみのあるジェルの保湿クリームを塗るようにしました。
おでこや顎のラインはたっぷりつけると吹き出物が出やすくもなったので、気になる部分にだけ軽く使用するようにもしました。

 

 

自分にあうスキンケアを使うことが大事

 

紫外線をできるだけ避けることと後は保湿ケアをしっかり行うことで大抵の肌トラブルは解決できることも多いので、肌の悩みや年齢肌の悩みがある時も、自分にあった保湿クリームを見つけることが大事です。
アンチエイジング用の保湿クリームで、美肌成分入りのものやコラーゲン入りのものだと1万円以上してしまうこともあるので、安いものでもっと手軽に保湿したいのであれば、千円少し超えるくらいの範囲で購入できるオールインワンゲルなども良いです。
オールインワンゲルのみでの美容ケアというのもありますが、乾燥や保湿が足りない状態を解決するには、普段のスキンケアに足すようにしないと物足りなさを感じることもあるものです。